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「知ってるワイフ」“元春”大倉忠義が最後につかんだ幸せ 「胸に染みた」

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 大倉忠義主演のドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系)の最終話が、18日に放送された。

 剣崎元春(大倉)は、建石澪(広瀬アリス)との結婚生活を変えるために過去を変え、学生時代に憧れていた沙也佳(瀧本美織)と夫婦になる人生を選んだ。

 理想の人生を手に入れたかに見えた元春だったが、澪と再会し、気持ちが揺れ始める。そして、何かと気になる澪のことばかりを助けてしまう。

 そんな行動によって沙也佳との生活は破綻し、さらには親友の津山千晴(松下洸平)との友情も壊れてしまう。

 揚げ句の果てに、沙也佳の父親に汚職の片棒を担がされたことを告発した結果、沙也佳の家族も不幸になる。

 自分がいることで皆を不幸にしてしまったと後悔した元春は、再びタイムスリップし、新たな人生をやり直そうとするが…。

 放送終了後、SNS上には、「『運命』を信じてみたくなる、そんなすてきなドラマだった」「面白かった。誰も不幸にならないハッピーエンドが最高」「大切なことに気付かせてくれた最終回でした。胸に染みた」といった投稿が集まった。

 また、物語のラストでは、育児や仕事に追われていても、互いを思いやりながら生活する元春と澪の姿が映し出されたことから、「お互いのことを深く知ろうとして、敬えたらうまくいくのだろうなあ」「思いやりを忘れずに毎日過ごすことが大切だと教えてくれた。じわっとくるドラマだった」「考えさせられる。ありがとうって一言は本当に大切」といったコメントも寄せられた。