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「にじいろカルテ」“真空”高畑充希への愛に感動 北村匠海と井浦新の“Wチュー”に「涙が止まらん」

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 高畑充希が主演するドラマ「にじいろカルテ」(テレビ朝日系)の最終話が、18日に放送された。

 本作は、山奥の「虹ノ村診療所」を舞台に、ポンコツ内科医の真空(高畑)と、癖の強い外科医の朔(井浦新)、看護師の太陽(北村匠海)の姿を描く医療ドラマ。

 虹ノ村に無口で不愛想な藤田(柄本時生)が移住してきた。ある日、藤田は診療所に「足が痛い」と、もがき苦しみながらやってくる。

 そこへ、骨折したまじょたく(池田良)や、様子がおかしい佐和子(水野久美)らも現われ、突然忙しくなった診療所で、真空、朔、太陽は見事なコンビネーションで治療を行う。

 同じ頃、虹ノ村の面々は、間もなく訪れる“のど自慢大会”の準備で大盛り上がり。ほほ笑ましく見ていた真空だが、真空、朔、太陽の3人も「虹ノ村診療所チーム」で出場することになり、真空は驚きつつも、うれしい気持ちになる。

 そんな中、難病の多発性筋炎・皮膚筋炎を患っている真空は食事中に倒れ、救急搬送される。朔と太陽は長期入院が必要となった真空に寄り添い、「絶対に帰って来いよ」「医者でも患者でもどっちでもいいよ。真空さんが必要なんだよ」と熱く励まし、真空の両頬に何度もキスをする。

 放送中、SNS上には「なんて優しい2人のキス! 涙が止まらん」「あんなキスシーンは初めて。温かいチューだった」「イケメン2人からのWチュー! 朔先生も太陽くんも最高だよ。これは元気出るね」などの反響が上がった。

 また、第1話からの回想シーンとともに、3人が童謡「にじ」を歌う場面が流れると、「何これー、泣ける」「もう駄目、今までの回想シーンが流れるのが泣ける」といった視聴者が続出。

 放送終了後は「終わっちゃって寂しい、すっかりロス…」「真空先生への愛がすごくて感動の最終回だった」などの感想が寄せられた。

「にじ」を歌う(左から)井浦新、高畑充希、北村匠海 (C)テレビ朝日