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「監察医 朝顔」最終回のラストで粋な演出 “平”時任三郎が語る思い出話に「すてきなラスト」

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 上野樹里が主演するドラマ「監察医 朝顔(第2シーズン)」(フジテレビ系)の最終話が、22日に放送された。

 野毛山署強行犯係の森本(森本慎太郎)が“頬にやけどの跡がある男”に刺され、血まみれの状態で発見された。

 桑原(風間俊介)は自宅でその知らせを受け、捜査本部へ急行する。平(時任三郎)は、刑事時代の最後の相棒だった森本が刺されたことに憤り、自分も事件現場に行きたいと朝顔(上野)に頼む。

 翌日、山倉(戸次重幸)たち野毛山署の刑事たちは、森本が刺された現場周辺で犯人につながる痕跡を探していた。

 そこに、朝顔が平を連れてやってくる。山倉は、三田村一家殺人事件と、三田村邸で最近発生した男性殺害事件との関連性にも言及する。

 一方、朝顔が勤める興雲大学法医学教室では、茶子(山口智子)の協力も得て、三田村一家殺人事件に関する当時の資料を検証し直していた。

 放送終了後、SNS上には、「いいドラマだったな」「暗闇から差し込む一つの光をつかむような話。大好き。最後まで感動しっ放しだったな」「とても温かくて丁寧に作られたのが伝わってくるいいドラマだった」といった感想が寄せられた。

 物語のラストでは、平がまだ記憶を失っていないときに録音された里子(石田ひかり)とのなれ初めを語る音声が流れてシリーズを締めくくった。

 このシーンについて、「あの演出は最高だった」「エンディングまでしっかり作り込まれててすてきなラストだった」「最後の最後であのときのボイスレコーダーの内容を聞けるなんて!」というコメントも集まった。