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なにわ男子・道枝駿佑、単独初主演舞台が開幕 「大橋和也くんや西畑大吾くんが連絡をくれた」

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 舞台「Romeo and Juliet -ロミオとジュリエット-」フォトコールおよび取材会が28日、東京都内で行われ、出演者の道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、茅島みずき、演出家の森新太郎氏が登場した。

 本作は、恋に落ちながらも引き離され、悲しい結末を迎えるロミオとジュリエットの姿を、シェークスピア戯曲の設定に近い10代の道枝と茅島が演じる。

 本作が単独初主演舞台となる道枝は、本番を迎える心境を、「とうとうこの日まで来たなと身に染みて感じていますし、稽古が始まってからは、あっという間でした。本番も頑張っていきたいです」と語った。

 ロミオの役作りについては、森氏から「ガリガリだから筋トレをしておいて」と言われたことを明かし、「ジャニーズWESTの小瀧望くんから『1日5食を食べて、筋トレをしたら太る』とアドバイスをもらったので、気合で焼き鳥屋さんでワーッと食べたら、胃がびっくりしちゃって…。あまり慌てずにやっていこうと思いました」と苦笑した。

 ジュリエット役の茅島は「今回が初舞台なので緊張していますけど、自分なりに、一生懸命すてきなものにできたらいいなと思います」と意気込みを語った。

 「ロミオのようなロマンチストな部分は自分にもある?」と聞かれた道枝は「やっぱりバルコニーの(求愛)シーンは、本当にいいシーンだなと思います。ジュリエットに好きになってほしいという思いがあっての行動なので、10代らしい、一生懸命に頑張っている感じがいいなと思います」と答えた。

 「なにわ男子のメンバーは見に来る?」との問いには、「大橋(和也)くんから『見に行く』という連絡が来たので楽しみです。西畑(大吾)くんも心配して、『稽古どう? 大丈夫か?』と連絡をくれたので、心配を覆せるように、いい意味で期待を裏切るようにしたいです」とコメントした。

 舞台は29日~4月18日、都内・東京グローブ座、4月21~25日、大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演。

ジュリエット役の茅島みずき(左)とロミオ役の道枝駿佑