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唐沢寿明、電子印鑑を初体験 瞬間の出来事に「すっげー! 何か今っぽい」

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 電子印鑑・電子署名サービス「Shachihata Cloud(シヤチハタクラウド)」新CM発表会が31日、東京都内で行われ、俳優の唐沢寿明がゲストで登壇した。

 新CMは、高貴な印象のビジネスマンに扮(ふん)した唐沢が、シンプルな動きと顔の表情のみでクラウドハンコの手軽さやデジタル化のメリットを伝える。

 ナレーションは別撮りし、撮影現場では“せりふのない演技”に挑戦した唐沢。「言葉とかでごまかしがきかない企画ですから。僕もこういうタイプのCMは初めて。顔の表情と(パソコンの)クリックの動作だけで『シヤチハタクラウドのメリットを伝えてほしい』と言われ、そこはどうしようかなと考えましたね」と、苦戦したことを明かした。

 会場では実際に“電子印鑑”を初体験。提示された契約書は「きょうの楽屋に用意されるお弁当を豪華なものにする」という内容で、唐沢は「いいですね。なかなか豪華な弁当には出合わないですから。しょうがない。これはやるしかない」と笑顔を見せた。

 タブレット端末を使ってあっという間に“押印”を済ませた唐沢は、「おっ、すっげー! これ何か今っぽいな。早っ!」と感嘆。「これ、どういう仕組みなんだろう」と興味津々の様子だった。

 最後に「電子化しても、書類に印鑑を押すのは緊張もするし、特別な瞬間。印鑑を押すのは日本の文化なので、いつまでも残ってほしい。サインだけとなるとちょっと日本っぽくないなって思います」と呼び掛けた。

 新CMは4月1日からオンエア。