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広瀬すず×櫻井翔「ネメシス」放送スタート ポンコツ探偵役の櫻井に「いとおしかった」の声も

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 広瀬すずと櫻井翔が出演するドラマ「ネメシス」(日本テレビ系)の初回が、11日に放送された。

 本作は、映画監督・入江悠が手掛ける完全オリジナル脚本のミステリーエンターテインメント。気鋭の推理小説家たちがトリックを監修した。

 横浜のさびれたビルに居を構える「探偵事務所ネメシス」は、社長であり探偵歴30年のベテラン・栗田一秋(江口洋介)、一見できる男風だが実はかなりのポンコツ探偵の風真尚希(櫻井)、天才的なひらめきで事件を解決に導く助手の美神アンナ(広瀬)の3人で業務に当たっていた。

 記念すべき依頼者第1号は、美しき医師の上原黄以子(大島優子)。大富豪にして黄以子の雇い主、“磯子のドンファンこと”渋沢火鬼壱(伊武雅刀)の80歳を祝うパーティーを前に、脅迫状が届いたことを相談に来たのだ。意気揚々と火鬼壱の豪邸に乗り込んだネメシスの3人だったが、パーティーの翌日、火鬼壱は“密室となった自室”で死体となって発見される。

 放送終了後、SNS上には、「映画の質感があるドラマ。カメラワークにこだわりがあった」「単純にワクワクできて、演者の掛け合いが心地よくて絵がきれいで、音楽が上質。なによりテンポ感が最高でした!」「テンポ良くて好き。サクサクと前に進む入江監督の特徴が出ているドラマだった」と絶賛する声が集まった。

 また、ポンコツだけど愛嬌(あいきょう)のある風真を見事に体現した櫻井について、「風真探偵のポンコツ感がめちゃかわいい」「ポンコツ具合がとってもいとおしかった」「ビジュアルと合わせてとても魅力的だった」といった投稿が相次いで寄せられた。