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「イチケイのカラス」逆転無罪の判決に「スカッとした」 山崎育三郎のハードルシーンには「大爆笑」

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 竹野内豊が主演するドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系)の第2話が、12日に放送された。

 イチケイの部長・駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件があるとみちお(竹野内)たちに告げる。それは、一審で有罪判決が下された人気料理研究家・深瀬瑤子(前田敦子)による幼児虐待事件だった。

 瑤子は、当時1歳半の長女が泣きやまないことにいら立ち、激しく揺さぶるなどしてけがを負わせたことにより、傷害罪で2年6カ月の有罪判決を受けていた。

 瑤子は判決を不服として控訴。それを受けて高裁は、審理内容を精査し、地検に差し戻した。しかし、実はこの案件は、第一審の裁判長を最高裁事務総局の事務総長・香田健一郎の息子・隆久が務めた“取り扱い要注意”案件だった…。

 放送終了後、SNS上には、「見ているのがつらかった。一つ一つ明らかにしてくれる裁判官がいてよかった」「スカッとしたー!」「ママならみんな泣く話」「安定の面白さ。まとまり過ぎというぜいたくな文句を言いたくなるほどよかった」といった投稿が寄せられた。

 みちおたちを助けるため、山崎育三郎が演じる検事の井出伊織が障害物を飛び越えながら走るシーンが放送されると、「ハードルシーンで大爆笑」「井出さんフォームきれいだけど、なぜわざわざハードル?」「非協力的な態度からの全力疾走&ハードル越えすてき」と反響を呼んだ。