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西島秀俊、初挑戦した音声ガイドの出来は「50点」 「自分がミイラになるのは嫌」

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 「ライデン国立古代博物館所蔵 古代エジプト展-美しき棺のメッセージ-」東京展オープニングイベントが15日、東京都内で行われ、オフィシャルナビゲーターを務める俳優の西島秀俊が出席した。

 本展では、オランダ・ライデン国立古代博物館の約2万5千点に上る所蔵品の中から、人や動物のミイラや棺など、厳選した200点以上が来日する。

 12点の棺が並んだ空間に登場した西島は「圧巻ですね。いや、正直ちょっと怖いです。今は少し明るめですが、実際の展示では照明ももっと雰囲気のある感じになるので、ミステリアスな空気を感じていただけると思います」とアピールした。

 今回、初めて音声ガイドに挑戦した西島は「難しかったです。皆さんと一緒に見て回っているイメージでやろうと、一生懸命やったのですが、実際に聞いてみるとかなり固かったです」と苦笑。

 自己評価を求められると、「50点ぐらい。正直、まだまだ頑張らなきゃいけないなと感じました」と反省気味に語った。

 「誰と来たい?」という質問には、「知り合いに、エジプト好きな女性が多い。女性はミイラなどが好きなんですかね。分からないですけど、結構興味を持っている人が多いので、友達のミイラ好きの女性と…」と答えた。

 「ミイラになりたい?」と問われると、「なりたくないです。CTスキャンされて、こんな物を食べていたとか、栄養状態がこうだったとか調べられるのは個人的には嫌です」と答えたが、最新の調査結果は興味深いとし、「自分がミイラになるのは嫌ですけど、面白い発見があると思うので、ぜひ会いに来てください」と呼び掛けた。

 同展は4月16日~6月27日、都内・Bunkamuraザ・ミュージアムで開催。