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「恋はDeepに」“海音”石原さとみの過去が明らかに 「今田美桜と渡邊圭祐の恋の行方も気になる」

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 石原さとみと綾野剛がW主演するドラマ「恋はDeepに」(日本テレビ系)の第2話が、21日に放送された。

 本作は、海を愛する海洋学者の渚海音(石原)と、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)が、巨大マリンリゾートの開発をめぐって運命の出会いをし、禁断の恋に落ちる様子を描くラブコメディー。

 スキューバ中の事故で溺れた倫太郎を助けた海音。翌日、会社で顔を合わせた2人の間には気まずい空気が流れる。助けてくれた礼を海音に伝えようとする倫太郎だったが、うまく切り出せない。海音も、倫太郎の不器用で優しい素顔が気になり始める。

 そんな中、蓮田トラストのリゾート開発本部は、世界的に有名な一流ホテルを誘致するため、CEOのデイヴィッド(小手伸也)の説得に動き出す。デイヴィッドは海中展望タワーに興味を示し、倫太郎に期待をかけるが、海音はそれを阻止しようと、ある作戦に出る。

 その頃、倫太郎の弟・榮太郎(渡邊圭祐)が突然、鴨居研究室を訪れる。藍花(今田美桜)は、榮太郎から交流会を提案され、距離を縮めていく。

 放送終了後、SNS上には「現代童話みたいで面白い。石原さとみちゃんがかわいくて眼福」「綾野剛にキュンキュンした。3兄弟の中で倫太郎推し」「今田美桜がかわい過ぎ。渡邊圭祐との恋も応援しちゃう」「光太郎(大谷亮平)と倫太郎の幼少期に何があったのか、今後の展開が気になる」などの感想が投稿された。

 また、9カ月前に海岸に倒れていた海音を、研究室室長の鴨居(橋本じゅん)が助ける場面が描かれると「石原さとみちゃんはやっぱり人魚だよね?」「石原さとみちゃんの正体はクリオネとか? 研究室の橋本じゅんと今田美桜も実は魚の仲間なのかな」などのコメントが寄せられた。

 第3話は、28日午後10時から日本テレビ系で放送。

兄弟役の大谷亮平(左)と綾野剛 (C)日本テレビ