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「ドラゴン桜」“桜木”阿部寛の「新しい勉強法が楽しみ」 “楓”平手友梨奈の試合シーンが「イケメン過ぎる」

 阿部寛が主演するドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)の第2話が、2日に放送された。

 本作は、低偏差値の私立龍山高校にやって来た伝説の弁護士・桜木建二(阿部)が、生徒たちを東大に合格させるべく奮闘する姿を描いたドラマ「ドラゴン桜」(2005)の続編。

 龍海学園に東大進学を目指す特別クラス・東大専科が設立された。専科の設立も桜木のやり方も気に入らない理事長の久美子(江口のりこ)は、教頭の高原(及川光博)に桜木への注意を促す。

 一方、コンビニでの万引きを桜木に見られたバドミントン部員の生徒・楓(平手友梨奈)は、大学推薦を懸けた大事な大会を前に追い詰められていた。そんな楓に桜木は「おまえに大会は無理だ」と告げる。

 そんな中、東大専科には、弟に劣等感を持つ天野(加藤清史郎)に続き、飽きっぽい自分を変えたいと思う菜緒(南沙良)がやって来る。

 桜木と共に生徒の指導に当たる水野(長澤まさみ)は、2人の加入を喜び、さっそく学力テストを実施するが…。

 放送終了後、SNS上には「第2話、面白かった。良過ぎて泣いてしまった」「第2シリーズも面白い。やっぱり阿部寛の存在感が圧倒的で見応えがある」「ブラックな高橋海人くんにドキドキした」などの感想が投稿された。

 バドミントンの特訓を受けたという平手の演技にも注目が集まり、「平手友梨奈、最高だよ。試合中のショットがマジでカッコ良過ぎた」「平手さんが猛特訓したのが伝わった。目力とスタイルも素晴らしい」「平手ちゃんがイケメン過ぎて、男子みたいでカッコ良かった。試合のシーンが迫力があった」などの反響が寄せられた。

 次回予告では、東大専科の授業が開始される場面が放送された。これを受けて、「ようやく来週から本格的な勉強が始まるのか! 来週が待ち遠しい」「勉強法が新しくなっている。めっちゃくちゃ楽しみ」などのコメントも上がった。