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「ドラゴン桜」“瀬戸”高橋海人の涙に反響 「海人くんの熱演が心にきて、もらい泣きした」

 阿部寛が主演するドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)の第4話が、16日に放送された。

 本作は、伝説の弁護士・桜木建二(阿部)が、私立龍山高校の生徒たちを東大に合格させるべく奮闘する姿を描いたドラマ「ドラゴン桜」(2005)の続編。

 瀬戸(高橋海人)が学校を休んで3日。水野(長澤まさみ)や東大専科の仲間は心配するが、桜木は勉強に集中するように告げ、ITを活用した勉強法を伝授する。

 瀬戸のことが気になる菜緒(南沙良)と楓(平手友梨奈)と天野(加藤清史郎)が、「ラーメン瀬戸屋」に立ち寄るも、瀬戸に冷たくあしらわれる。闇金からの店への嫌がらせを隠そうとする瀬戸だが、窮状を桜木と水野に知られてしまう。

 そんな中、菜緒と天野は東大を目指して勉強していることが母親に知られた。抗議にやって来た2人の母親に、桜木は「受験生の家庭の10カ条」を打ち出し、さらに、鬼の数学講師・柳(品川徹)による授業を展開させる。

 放送終了後、SNS上には、「今週も面白かった。ただ勉強するという話に、生徒たちのサイドストーリーをうまく絡めていて飽きない」「阿部寛がカッコ良過ぎる。親の10カ条は、写メしてスマホの待ち受け画面にしたい」「桜木先生の言葉が響いた。勉強のモチベーションが上がった」などの感想が投稿された。

 また、桜木が瀬戸に「もっと人を頼れ」と告げ、瀬戸が号泣するシーンにも反響が集まり、「高橋海人くんの熱演が心にきた。東大に受かってね」「海人くんの涙に胸がギューンとなって、もらい泣きした」「俳優・高橋海人が素晴らしかった。阿部寛さんとの掛け合いでも引けを取らない演技」など、称賛するコメントが相次いだ。