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こまつ座第136回公演 「父と暮せば」を上演

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 井上ひさしの戯曲を上演している、こまつ座(東京)は、第136回公演として「父と暮せば」を5月21日~5月30日の期間、東京公演を紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで上演する。

 次世代に、そして全世界に語り継ぎたい明日への再生の物語──こまつ座「戦後“命”の三部作」の記念すべき第一作であるこの作品は、一緒に暮らしている美津江と父・竹造の“二人芝居”。父は原爆の直撃を受けて死亡したはずなのだが、幻となって美津江の前に現われ…。

 前回に続いて、父に山崎一、美津江に伊勢佳世と魅力あふれる俳優が熱演する。

 入場料は5,800円(全席指定、税込み)、U─30(観劇時30歳以下)3,300円。

 前売り、問い合わせは、こまつ座(03-3862-5941)まで。こまつ座オンラインチケットはホームページから

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