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「ドラゴン桜」“健太”細田佳央太が特殊な才能を発揮 「数学テストに残り20分で参加して198点はえぐい」

 阿部寛が主演するドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)の第5話が、23日に放送された。

 本作は、伝説の弁護士・桜木建二(阿部)が、私立龍山高校の生徒たちを東大に合格させるべく奮闘する姿を描いたドラマ「ドラゴン桜」(05)の続編。

 東大専科では、桜木が招いた特別講師・柳(品川徹)による数学のスパルタ授業が行われていた。

 一方、専科の生徒との勝負に負けた藤井遼(鈴鹿央士)はいら立っていた。追い詰められ、殺気立った様子の藤井を案じた理事長の久美子(江口のりこ)は、東大専科と一流大学コースで再度勝負することを桜木に提案する。

 勝負は2週間後、国・数・英の3教科を大学入学共通テスト形式で行うことが決まった。桜木は、特殊な才能を持つ原健太(細田佳央太)に目を付け、東大専科のメンバーに迎え入れる。

 さらに、藤井に対抗する新たな勉強法として“ゲーム”を打ち出すが、藤井は健太に対し、陰湿な嫌がらせを繰り返す。

 そして試験当日、遅れて参加した健太と、急きょ試験への参加を表明した小杉麻里(志田彩良)が高得点をたたき出し、東大専科は一流大学コースに勝利する。

 放送終了後、SNS上には、「今週も面白かった。桜木先生が健太に掛けた言葉に号泣した」「いい話だった。健太くんと小杉さんの大勝利がスカッとした!」「泣きながら見ていた。藤井くんが嫌なやつ過ぎて、クソガキっぷりがある意味最高だと思う」などの感想が投稿された。

 また、健太役の細田の演技に注目が集まり、「発達障害の役は難しいのに、細田佳央太さんの演技力はすごいと思う」「細田くん、めちゃめちゃ演技がうまいな。しかも、数学のテスト残り20分で参加して198点はえぐい。ぜひ東大に行ってほしい」などの反響が上がった。