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柳楽優弥、土屋太鳳らの馬の絵がオンライン美術館で展示 土屋「馬たちへの感謝と願いを込めて描いた」

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 「第88回 日本ダービーPR発表会」が24日、オンラインで開催され、2021年JRA年間プロモーションキャラクターを務める柳楽優弥、土屋太鳳、CMに楽曲を提供している木村カエラが登壇した。

 JRAは17年から、日本ダービー開催当日の競馬場などで洋服や小物などに着けて楽しむ「ダービーリボン」をファンにプレゼントする企画を行ってきた。

 今年はそれにちなみ、「馬とリボン」をテーマにした作品をオンライン上で展示する「オンライン美術館」がオープンする。この日は、同美術館に展示される柳楽、土屋、木村の3作品がお披露目された。

 柳楽は、力強いサラブレッドの絵を披露。「タイトルは『DERBY POWER』です。ダービーは『最も幸運な馬が勝つ』と言われている、とても盛り上がるG1レース。幸運をもたらすホースシュー(馬のひづめに装着する器具)をモチーフに入れて、いい結果になるようにという願いを込めました」と説明した。

 土屋は「タイトルは『リボンスター』です。自分が馬に名前を付けるとしたら、この響きがいいかなと思い選びました。2020年から世界は難しい状況に直面しています。その中でも、馬たちは走り続け、たくさんの人の心をつないでくれました。そしてこれからも、熱くつなぎ続けてくれると思います。その感謝と願いを込めて、リボンで馬を描きました」と紹介した。

 木村は「GOOD LUCK」というタイトルの絵を披露。「四葉のクローバー、自由、希望などを意味するツバメなど、幸せを意味するモチーフをたくさん入れた作品です」とアピールした。