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「ドラゴン桜」東大専科が勉強合宿に挑戦 “麻里”志田彩良のDV父に「猛省しろ」

 阿部寛が主演するドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)の第6話が、30日に放送された。

 本作は、伝説の弁護士・桜木建二(阿部)が、龍山高校の生徒たちを東大に合格させるべく奮闘する姿を描いたドラマ「ドラゴン桜」(05)の続編。

 東大専科は3日間の勉強合宿を行うことになった。桜木が声を掛けた小杉麻里(志田彩良)も原健太(細田佳央太)の付き添いとして参加し、先日の勝負に破れた藤井遼(鈴鹿央士)も、約束通りやって来た。

 一同は、受験生に最適な食事、運動、生活習慣などのあらゆるメソッドを駆使し、令和の合宿に挑む。さらなるレベルアップを目指し、桜木はくせ者の国語講師・大宰府治(安田顕)を招く。大宰府は「国語とは科学だ」と熱弁し、生徒たちの読解力を鍛える。

 そんな中、麻里に暴力を振るっている父親(迫田孝也)が現われ、「女に学歴など必要ない」と受験に猛反対する。さらに麻里の退学を申し出る事態となり、桜木らが説得に当たる。

 放送終了後、SNS上には「麻里の父親がうざくてイライラしたけれど、和解して謝るシーンで、めちゃ泣いた」「『女は勉強なんかしなくていい』って、戦前の頑固親父みたい。麻里の毒父は猛省しろ」「麻里役の志田さん、すごく表現がうまい。毒父に殴られるシーンはつらかった。DV親は許しちゃ駄目」などの反響が寄せられた。

 また「国語の授業が分かりやすかった。『ドラゴン桜』みたいな塾があればいいのに」「ヒール役の藤井くんのツンデレがかわいい。健太くんとの仲直りシーンを見て号泣した」「先週の健太くん回が神回だと思ってたけれど、今週も最高だった」などの感想も投稿された。