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「着飾る恋」向井理が横浜流星に“宣戦布告” 「駿の『真柴は俺のだよ』っていう表情が好き」

 川口春奈が主演するドラマ「着飾る恋には理由があって」(TBS系)の第7話が、1日に放送された。

 真柴くるみ(川口)は、「やりたいことは、やれ」という藤野駿(横浜流星)のアドバイス通り、気になっていたランプの買い付けをするため、生まれ育った初島へ向かうが、ランプ工房の主人に提案を拒否され、落胆する。

 そんな中、祥吾(向井理)がくるみを訪ねて初島にやって来る。対応に追われるくるみだったが、さらに駿も初島に現れ、くるみの母・すみれ(工藤夕貴)と4人で食事をしたり、駿と祥吾がくるみの実家に泊まる展開となった。

 ラストシーンでは、駿が祥吾に「聞いてもいいですか。本当は何をしにここに?」と尋ねると、祥吾は「ライトを見に来た」と答えた。

 しかし、駿が「(自分は)真柴に会いに来た」とストレートに告げると、祥吾は「本当は真柴に会いに来たのかもしれない。やっと気付けた気がするよ、きみのおかげで」と駿に宣戦布告をした。

 放送終了後、SNS上には、「シャチ社長(祥吾)もカッコ良かったけれど、堂々と真柴への思いを伝える駿も最高にいい」「シャチの宣戦布告に対する駿の『真柴は俺のだよ』っていう男の表情が好き」「横浜流星と向井理に取り合われるって…、1時間考えたけれど選べない!」などの反響が寄せられた。

 また、「真柴と駿が夜中の台所で“梅間接キッス”をしたのが、すさまじいキュンだった」「陽ちゃん(丸山隆平)の羽瀬さん(中村アン)へのバッグハグがドキドキした」「船場での母娘のお別れシーンで号泣。実家に帰りたくなった」などの感想も投稿された。