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菊池風麿、田中樹と「DREAM BOYS」上演 菊池「田中樹とできることが僕にとって意味のあること」

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 「DREAM BOYS」制作発表が17日、東京都内で行われ、Sexy Zoneの菊池風磨とSixTONESの田中樹、7MEN 侍、少年忍者が登壇した。

 本作は、2004年に滝沢秀明主演で初演されて以来、亀梨和也や玉森裕太など、ジャニーズのアーティストによって演じ継がれてきた舞台公演。今回は、菊池を主役に迎え、主人公の親友・チャンプ役を田中が演じ、演出は前回に続いて堂本光一が担当する。

 菊池と田中は、ジャニーズ事務所入所同期。菊池は「(入所してから)10何年もたっていますが、変わっていない。その2人が帝国劇場に立つなんて信じられないし、当時の僕らでは考えたこともなかったことなので感慨深く思います」と語った。

 そして、「田中樹と一緒にできることが僕にとって意味のあること。この経験を大切にして、一生懸命取り組んでいきたいと思います」と意気込みを語った。

 一方、田中も「ライバルというより仲間。風麿とだったら、いいものを作るための最初の一歩を踏み出しやすい。歴代作り上げてきたものをエッセンスとして残しつつ、僕と風麿の色が加わるんじゃないかという確信があります」と自信をのぞかせた。

 2人の絆を感じさせるエピソードを聞かれると、菊池と田中は「そうですねー」と声をそろえて答え、仲の良さをうかがわせた。

 そして、菊池は「ジュニア時代はずっと一緒にいた仲間。知らないことは恐らくないと思うんです」と語った。

 さらに、故ジャニー喜多川氏から「2人まとめて不良だ」と言われていたことを明かし、「ジャニーさんは、そんな2人が帝国劇場の真ん中に立たせてもらうことに腰を抜かしているんじゃないかな」と笑った。

 舞台は、9月6日~29日、都内・帝国劇場で上演。

「DREAM BOYS」制作発表に登壇した出演者たち