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「ドラゴン桜」次回最終回に“最強の助っ人”が登場 「ガッキー、山下智久、小池徹平が出たら胸熱」

 阿部寛が主演するドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)の第9話が、20日に放送された。

 本作は、伝説の弁護士・桜木建二(阿部)が、龍山高校の生徒たちを東大に合格させるべく奮闘する姿を描いたドラマ「ドラゴン桜」(05)の続編。

 大学入学共通テストまでのカウントダウンが始まった。今までに招聘(しょうへい)した特別講師陣たちと、試験に向け追い込みに入っている東大専科の生徒たちに、桜木は「共通テストの心構え5カ条」を授ける。

 そして、迎えたテスト本番。ただならぬ緊張とプレッシャーが襲う中、生徒たちはテストに挑むが、瀬戸(高橋海人)と藤井(鈴鹿央士)は、厳しい得点結果となる。

 一方、水野(長澤まさみ)は弁護士として、学園の売却を阻止する方法を必死に探っていた。桜木たちは、学園の先代理事長(木場勝己)との直接対決を迎えるが、学園買収には桜木の元教え子の坂本(林遣都)と米山(佐野勇斗)のほか、教頭の高原(及川光博)が加担していたという驚きの真実が判明する。

 放送終了後、SNS上には、「怒濤(どとう)の裏切りラッシュ過ぎて、付いていけない。坂本社長が悪い顔してた」「くっそー。やっぱり裏切り者はミッチーか。怪しいと思っていたよ」「瀬戸くん、頑張ってきたのに悔しいよね。涙が止まらない」などの反響が寄せられた。

 また、最終回を迎える次週の予告では、桜木らを救う「最強の助っ人」が登場することが伝えられた。これについての反響も多く上がり、「最終回、誰が出てくるんだろう!? 中尾(明慶)くんとかガッキー(新垣結衣)かな」「来週、誰が来るのかなー。ガッキー、山下智久、小池徹平あたりが来たら胸熱」など、前作で生徒役を演じた面々の出演を期待するコメントが多数、寄せられた。