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「着飾る恋」最終回 川口春奈と横浜流星に祝福の声 「向井理の『片思いじゃなかったよ』の破壊力がヤバイ」

 川口春奈が主演するドラマ「着飾る恋には理由があって」(TBS系)の最終話が、22日に放送された。

 本作は、着飾ることで自分の居場所を得ている真柴くるみ(川口)と、一つ屋根の下で暮らすミニマリスト・藤野駿(横浜流星)の恋模様を描く。

 SNSが炎上して以来、投稿できない日々が続いていたくるみは、駿の言葉に背中を押されて投稿を再開。さらに、会社を辞め、バイヤーとして活躍する夢に向かって進むことを決断する。

 一方、北海道で店を任せたいというスポンサーが現れ、心が揺れ動いていた駿は、全国各地をキッチンカーで回るという新たな夢を見付け、北海道行きを断る。

 ラストでは、駿がくるみに「俺と付き合ってくれますか? この先ずっと一生付き合ってください」とプロポーズ。「素直でよろしい」と笑顔で抱きつくくるみに、駿は「好きだよ、くるみ」と、幸せいっぱいに思いを伝える。5年後、2人は結婚し、子どもを授かっていた。

 放送終了後、SNS上には、「駿とくるみがハッピーエンドでうれしい。夢を追うことや、誰かと寄り添う大切さを教えてもらった」「大満足の恋愛ドラマ。駿らしい、くるみへのプロポーズも良かった」「陽ちゃん(丸山隆平)&羽瀬ちゃん(中村アン)カップルの結婚式まで見られて幸せ」などの感想が投稿された。

 また、シェアハウスを立ち去る祥吾(向井理)に、くるみが「社長への片思いをバネに頑張ってこれました」と感謝を伝えると、祥吾が「片思いじゃなかったよ」と、くるみに告白するシーンにも反響が集まった。

 SNS上には、「理様の『片思いじゃなかったよ』の破壊力がヤバイ。最上のキュン」「向井理にそんなことを言われたら、私ならしれっと理のタクシーにそのまま乗り込む」「めっちゃシャチロス! 今年の流行語大賞は『片思いじゃなかったよ』に決定」などのコメントが、相次いで寄せられた。