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小栗旬、念願のハリウッドデビューを語る 「いろんなことに面食らいました」

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 映画『ゴジラvsコング』初日舞台あいさつが2日、東京都内で行われ、出演者の小栗旬、日本語吹き替えキャストの田中裕二、尾上松也、田中みな実、津田健次郎が登壇した。

 本作は、ゴジラとキングコングという日米の2大怪獣が激突するシリーズ最新作。小栗は、芹沢蓮という名の科学者を演じた。

 本作で“ハリウッドデビュー”を果たした小栗は「撮影は2年前の3月ぐらいにオーストラリアで。ものすごくいいリゾート地に宿泊して、そこから1時間ぐらいのスタジオでの撮影だったのですが、いろんなことに面食らいました」と振り返った。

 家族を帯同しているスタッフ、キャストがほとんどだったそうで、「土日が休み。うちも家族で行ったのですが、楽しかったです。休みの前日は『どこに行くの?』『あんなところがいいよ』と教えてもらったり」と語った。

 そんな小栗も「初日の緊張感はめちゃくちゃヤバかった」という。「一体、自分に何ができるんだろうと思いながら現場に行ったのですが、一つのテークを、本当に2、30テークずっと撮り続けるんです。なので、途中から緊張というよりも楽しくなってきて…」と明かした。

 「スタッフもみんなリラックスしていました。それこそ『俺、ここから旬にキュー出すから!』って言っている助監督さんが、パッと見ると普通に弁当を食べていたり。ああ、ここは自由な場所なんだって思いました」と振り返った。

 また、“破壊神”ゴジラと“守護神”コングの闘いにちなみ、「自分は○○神?」と尋ねられた小栗は「米炊き神。最近、キャンプをするのですが米炊き当番なんです。毎回、ものすごくいい具合に炊けるので、そこだけは自信があります」と笑顔を見せた。