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岡崎紗絵「ナイト・ドクター」での医師役に奮闘 「経験を重ねて成長していく姿を見ていただきたい」

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 ドラマ「ナイト・ドクター」(フジテレビ系)の第4話が、12日に放送される。放送を前に、高岡幸保役を演じる岡崎紗絵からのコメントが届いた。

 本作は、夜間救急専門の医師「ナイト・ドクター」たちにスポットを当てた医療ドラマ。知られざる夜の病院の実態と、そこで奮闘する5人の若き医師たちの姿を描く。

 岡崎が演じる幸保は、朝倉美月(波瑠)らと共に働くナイト・ドクターの一人。

 岡崎は、幸保の魅力を「表面上は、すごく強い人に見えますが、優しいところも持っています。葛藤があった末にそうなっただけで、本当はそんなに強いわけではないというのが彼女の魅力の一つです。話数を重ねるごとに、彼女の本質も見えてくると思うので、徐々に視聴者の皆さんのイメージも変わっていくと思います」と語った。

 撮影では治療を行うシーンも多い。それだけに岡崎は「医療の所作は医療監修の先生に教えていただいていますが、全部が難しい」と苦笑いを浮かべた。

 続けて、「幸保は、男性にも劣らずに働きたいという思いが強い女性なので、テキパキとできるように意識しながら演じていますが、特に、挿管という気道を確保するために口の中に棒を入れ込む動きは、入っているように見せるのが難しいんです。現場では、先生にどうしたら格好良く見えるかを聞きながら演じています」と明かした。

 第4話では、詩織(松井愛莉)が、男性に付き添われて搬送されてくる。男性が、自分の恋人の青山北斗(竹財輝之助)だったため、幸保は驚きを隠せずにいた。そして、治療をしながら幸保はイライラを募らせていく。

 岡崎は「幸保は、強い口調で物事を言いますが、きちんと人のことを見ている人。さまざまな経験を重ねて成長していく姿をぜひ見ていただきたいです」とアピールした。

 ドラマ「ナイト・ドクター」は、毎週月曜午後9時~フジテレビ系で放送。