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ジェシー、五輪野球の勝利に感動「気持ちよかった」 初主演舞台開幕で「ジェシーだけに自信があります」

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 「スタンディングオベーション」公開舞台稽古および取材会が3日、東京都内で行われ、出演者のジェシー(SixTONES)と寺脇康文が登壇した。

 本作は、秋元康氏が企画・原案・脚本を手掛ける舞台公演。歴史劇「ジョージ二世」を上演中の劇場に、殺人犯が紛れ込んだことから巻き起こる作品の危機や、関わる出演者、スタッフのドタバタと葛藤と成長を描く。

 舞台単独初主演となるジェシーは、初日公演を直前に控え「ど緊張です」と苦笑い。「せりふも多かったから自分でもよく覚えられたなとびっくり。皆さんお上手過ぎてびっくりして、大丈夫かなと不安だった」と語った。

 稽古中には苦労も多かったというが、「寺脇さんから『自信を持ってやればいい。どんどんよくなっている』と稽古初日から毎日メッセージをもらって励みになりました。ジェシーだけに自信があります」と宣言した。

 また、本作が緊急事態宣言下の上演となることから、ジェシーは「大変な状況ですが、お客さんは不安な思いをしながらも来てくださっているんだと思います。僕たちも不安ですが、エンターテインメントはやっていかないと。見に来てくださる方の心が少しでも動いて、頑張ろう、コロナに負けないで生きようと思ってもらえたらいいなと思います」と語り、「見に来られたことに感動もあると思います。みんなで一つになれたら」と呼び掛けた。

 さらに、「最近、感動したこと」を聞かれると、ジェシーは「今、オリンピックが盛り上がってますが、昨日は野球でした。家に帰ってテレビをつけたら日本が負けていたんですが、10回裏でサヨナラで、気持ちよかったです」と興奮気味に話した。

 舞台は29日まで都内・TBS赤坂ACTシアターほか、京都で上演。

寺脇康文(左)とSixTONESのジェシー