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「女の戦争」衝撃の最終回に「切な過ぎる」の声 「一緒に不幸にならずに幸せになってほしかった」

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 古川雄大が主演するドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(テレビ東京系)の最終回が、7日に放送された。

 本作は、御曹司バチェラー・鳴戸哲也(古川)を巡って繰り広げられた女性たちのバトルと、その末にたどり着いたバチェラーの死を描いた愛憎サスペンス。(※以下、ネタバレあり)

 哲也が、父・英一郎(羽場裕一)の見守る中、最後の一人として選んだ女性は、志倉若菜(葵わかな)だった。「必ず幸せにする」と約束する哲也に、若菜もうれしそうな表情を浮かべ、2人は強く抱き締め合った。

 舞台は結婚式へ。脱落した女性たちも笑顔で参列し、幸せな結婚式になるはずだったが、式の直前、哲也が若菜にナイフで襲われる。

 「うそだったのか。全部…」と絶望の表情を浮かべる哲也に、若菜は自分の父親を死に追いやった英一郎を「許すつもりはない」と言う。

 そして、「あなたは本当に素晴らしい人だった。こんな形で出会いたくなかった。それぐらいすてきな人。でもね、だから復讐(ふくしゅう)には最高なの」と告げ、哲也が絶命した後、自身も橋から身を投げる。

 放送終了後、SNS上には、「面白かった~。大どんでん返し」といった声のほか、「最後のキスが美しかった。あまりに切な過ぎる」「一緒に不幸にならずに幸せになってほしかった」「凶行に及んだ後の葵わかなの演技がすさまじい」などの投稿が集まった。

 また、過去にミュージカル「ロミオ&ジュリエット」で共演した2人だけに、「ある意味、『ロミジュリ』なのか。次の共演ではハッピーエンドを期待します」「哲也、現世でかわいそう過ぎた分、来世で幸せになって」といったコメントも寄せられた。