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こまつ座第138回公演 一人芝居の二本立て「化粧二題」を上演

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 井上ひさしの戯曲を上演している、こまつ座(東京)は、第138回公演として「化粧二題」を8月17日~8月29日の期間、紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで上演する。

 命を舞台にかけて、欠けた鏡に素顔をうつし、白粉を塗る度に夢を見るのは、母の姿か息子の顔か。笑いの後に涙が一滴──。楽屋芝居の名作が2年ぶりの上演されることになった。

 この作品は、おかしくも華やかな一人芝居の二本立て。前回に続いて、捨てられた息子を内野聖陽、捨てた母を有森也美と、同じキャストで送る。

 入場料は6,600円(全席指定、税込み)、学生割引4,400円。

 前売り、問い合わせは、こまつ座(03-3862-5941)まで。こまつ座オンラインチケットはこまつ座公式ホームページから。

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