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丸山桂里奈「クモの気持ちになって、毎日過ごした」 収録後は「家にクモが増えました」

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 映画『スペース・プレイヤーズ』公開直前イベントが16日、東京都内で行われ、吹き替え声優を務めた田中直樹、中澤佑二、野田クリスタル、丸山桂里奈、村上佳菜子ほかが登壇した。

 本作は、NBAのプロバスケットボール選手、レブロン・ジェームズを主役に迎え、バーチャルワールドを舞台に繰り広げられる究極のeスポーツバトルを描く。

 5人は、レブロンの前に立ちはだかる敵チーム、“最強の殺し屋軍団”「グーンスクワッド」の声優を務めた。

 “大のNBA好き”という田中は「レブロンが映画をやるという情報は知っていたけれど、まさか自分がそこに声優として関われるとは夢にも思っていなかったので、お話を頂いたときはめちゃくちゃうれしかったです」と心境を語った。

 中澤は「マネジャーに『本当に?』って3回ぐらい確認しました」とオファーに驚いたことを告白。それでも「現役のときはディフェンス。やるからには、ガチでディフェンスするつもりでやった。スター相手にどうやって守るかは、メッシをどう止めるかと一緒ですから」と笑顔で語った。

 吹き替え初挑戦となった丸山は「緊張した?」と問われると、「したり、しなかったりで…」と“丸山節”で回答。演じたアラクネカはクモをモチーフとしたキャラクターだが、「クモの気持ちになって、毎日過ごすようにしていたら、結構すんなり入れた。アラクネカをやった後は、家にクモが増えました。毎日、クモと一緒にいます」と笑わせた。

 野田は、集まった5人について「すごく変なメンツ。荒れるなと思いました」としながらも、「この5人でバスケをやったら、そこそこ強そう」と語った。

 映画は8月27日から公開。