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綾瀬はるか、10年以上前のCMをリメーク撮影 迷ったときは「自分の内側と話をするのが大事」

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 女優の綾瀬はるかが出演するSK‐IIの新CM「私のピテラストーリー(My PITERA Story)」が、17日に公開された。

 新CMは、綾瀬が初めて出演したSK-II CMのリメークに挑戦するドキュメンタリーシリーズ。

 撮影時に実施されたインタビューで、綾瀬は「ピテラエッセンスを使い始めて10年以上。25歳のときにSK-IIとピテラと出会えたからこそ、自分の肌に対する意識なども変わったし、今の自分もある。SK-IIは私の相棒かな」とコメントした。

 リメーク撮影に際しては、「今回、あの最初の CM を久しぶりに見て、若くてちょっと恥ずかしかった」と笑いながら、「同じことをやるって面白い。年を重ねているから絶対あの頃と違うとは思うけど、10 年以上たっても、今健やかにこの肌を保てている、ということが表現できたらいいな」と語った。

 インタビュー映像では、これまでの女優業についても言及した。「実在した人物で1年間大河ドラマ(「八重の桜」)をやったときに、『作品作りって面白いんだな』って改めて実感できた。それまでは目の前にあること、皆さんに言われることに応えたいというのに一生懸命で、周りの人のことなどを見る余裕がなかった。でもその現場で『皆で作品を作っている』というのをすごく感じて『いつ(女優を)やめるのかな』と思っていたけれど、『あっ、まだ続けてみたい』と思うきっかけになった」と振り返った。

 さらに、「迷ったり不安になると、答えを外に探しがちだけど、自分しか答えを知らないから、ちゃんと自分の内側と話をすることが大事」とも語った綾瀬。「自分がこうしたら気分がいいなと思うことって大体正しい道だと思う。焦ったときは周りと比べがちだけど、そういうときこそ、自分と話すといいと思う」と笑顔で話した。