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雨上がり決死隊・蛍原、コンビ解散の経緯を語る 「宮迫さんに対する気持ちにズレが生じた」

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 お笑いコンビ・雨上がり決死隊の蛍原徹と宮迫博之が17日、吉本興業公式YouTubeチャンネルで「アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会」を配信し、コンビ解散を報告した。

 会見は、テレビ番組「アメトーーク」(テレビ朝日系)のセットで行われた。宮迫は「2年ぶり。ヤバいっすね。どんな顔して出てきたらいいのか…」と涙目になりながら、おととしの闇営業騒動について言及した。

 宮迫は「僕のついたうそで、とんでもない方々にご迷惑をお掛けして、こういう状況になってしまい…。本当にすみませんでした」と声を詰まらせながら頭を下げた。

 続けて蛍原が「雨上がり決死隊、平成元年にコンビ結成しまして、約32年たちましたが、本日をもってコンビ解散いたします」と発表。

 経緯については、「闇営業問題以降、バラバラにやってきたのですが、僕的に宮迫さんに対する気持ちに、ちょっとずつズレが生じてきた。もちろん、最初はコンビで戻ってきて、2人で何とかもう一回復帰したいと思っていたのですが、宮迫さんがYouTubeをやり始めたぐらいから、個人の価値観、方向性の(違い)がどうも大きくなってきたような気がします」と説明した。

 蛍原は、周囲に気を使わせている状況が心苦しかったとし、「もしかしたら、この雨上がり決死隊という屋号を外してしまった方がみんなスッキリと進むんじゃないかなということで、気持ちがそっちの方にいってしまった。それで宮迫さんに今年の4月に会って、僕の方から、解散しようと切り出しました」と明かした。

 宮迫は「最初はもちろんすごくびっくりもしたし、『何とかならないか』と言ったけど、いろいろ話を聞いていくうちに、これ以上、迷惑とつらさを強いるのは、違うのかなと思ったので、受け入れることにしました。でもけんか別れとかいうことではない。僕が言うのはおかしいけど…」と語っ
た。