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「推しの王子様」“泉美”比嘉愛未の涙に「切なくて号泣」 “光井”ディーンの告白に「来週はどうなっちゃうの」

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 比嘉愛未が主演するドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系)の第7話が、26日に放送された。

 本作は、乙女ゲーム(女性向け恋愛ゲーム)を手掛ける企業の社長・日高泉美(比嘉)が、ゲーム内に登場する“推しキャラクター”のケント様に外見がそっくりな航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てる物語。(※以下、ネタバレあり)

 航は泉美の指示で、過労で倒れ、病院で治療を受けた幼なじみの杏奈(白石聖)を自宅まで送り届ける。泉美は、無事に送り届けたという航からのメッセージを受け、ホッと胸をなでおろす。

 翌日、社長室にやってきた航は、次の給料が出るまでの間、もう一度同居させてほしいと頼み、泉美はそれを了承する。その夜、スーパーの買い物袋を掲げながら泉美の部屋にやって来た航は、泉美とキッチンで料理作りを楽しむ。

 一方、社内ではゲーム『恋する森の中へ』の新キャラクターのデザインを決める社内コンペが行われ、航が懸命に考えたキャラクターが見事採用される。

 その後、帰宅した航が泉美に「これからもそばにいて、いろんなことを教えてもらいたいです。泉美さんのことが好きです」と告白。

 しかし、泉美は航に対し、「あなたは私から卒業しないと。あなたにはもう教えることは何もない」と突き放し、「明日の朝、ここを出て行って」と告げる。

 そして翌朝、航が家を出て行った後、泉美は航が描いた自分の絵を抱き締めて、号泣する。

 放送終了後、SNS上には、「思い合っているだけに切ない。航を立派に育てた泉美さんはすごい」「好きなのに『好き』と言えない泉美さんの涙がやばかった。号泣」「泉美なりに愛を持って突き放したのだろうけれど、最後は泣いた。切な過ぎる」などの感想が上がった。

 また、次週予告で泉美に思いを寄せる副社長の光井(ディーン・フジオカ)が、泉美に告白する場面が放送されると、「ディーン様、やっと思いを伝えるんだね。来週はどうなっちゃうんだろう」「何年も泉美を支えることに徹してきたミッチーの告白。次回が楽しみ」といった反響が寄せられた。

光井を演じるディーン・フジオカ(左)と主人公・泉美役の比嘉愛未 (C)フジテレビ