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「推しの王子様」“光井”ディーン・フジオカの告白に反響 「あの愛の告白はプロポーズと捉えていいんだよね?!」

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 比嘉愛未が主演するドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系)の第8話が、2日に放送された。

 本作は、乙女ゲームを手掛ける企業の社長・日高泉美(比嘉)が、ゲーム内に登場する“推しキャラクター”のケント様に外見がそっくりな航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てる物語。(※以下、ネタバレあり)

 航は、泉美に「好きだ」という気持ちを伝えた。しかし、泉美は尊敬の気持ちを誤解しているだけだとし、航の人生は航自身が作るものなのだから別々の道を歩こうと突き放す。

 8カ月後、「ペガサス・インク」が発表した新作乙女ゲーム『恋する森の中へ』は、史上最速で300万ダウンロードを記録する大ヒットとなり、航はそのプランナー兼デザイナーとして取材を受けるなど、乙女ゲーム界のプリンスとして注目を集めていた。

 そんな中、声優のアフレコ現場でトラブルが起きる。航の活躍で事なきを得たが、泉美は「完全に私のミスだった」と、スランプに陥っていることを副社長の光井(ディーン・フジオカ)に打ち明ける。

 さらに、泉美は光井に「私は航くんのことが好きなんだと思う。でも(航の告白を)断ったことは後悔していない」と、涙ながらに打ち明ける。

 すると、光井は「俺は泉美ちゃんが好きなんだ。今までずっと、そしてこれからも、俺は一緒に生きていきたいと思っている」と告白する。

 放送終了後、SNS上には、「ミッチーの真摯(しんし)な告白にキュンキュンした。あれは愛の告白でもあり、プロポーズと捉えていいんだよね!?」「航とはまた違った大人の伝え方がよかったし、優しい目や雰囲気に引き込まれた」「おディーン様の告白のなんとすてきなことよ。泉美ちゃん、受け止めてあげて」といった反響が集まった。

 また、「比嘉愛美さんが相変わらずきれい。航を好きっていう気持ちを自分で認めることができてよかった」「8カ月でめっちゃ優秀に成長している航くんが超絶かわいい」「有栖川(瀬戸利樹)の恋も応援したい自分がいる」などの感想も寄せられた。

「推しの王子様」第8話のワンシーン(C)フジテレビ