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「♯家族募集します」King Gnu・井口理の演技に反響 「普通に売れないバンドマンに見えたからすごい」

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 重岡大毅(ジャニーズWEST)が主演するドラマ「♯家族募集します」(TBS系)の第6話が、3日に放送された。

 本作は、シングルファーザーになったばかりの赤城俊平(重岡)ら、男女4人と子ども3人が、お好み焼き屋「にじや」の2階の空き物件で共同生活をするホームドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 正式に離婚を決意したことを、俊平や蒼介(仲野太賀)ら、「にじや」で共に暮らす“家族”に報告した礼(木村文乃)。すると、めいく(岸井ゆきの)が礼の新しいスタートに触発され、「恋がしたい」と言い出す。

 さらに、早速“恋のお相手候補”として音楽仲間のナオト(井口理)をにじやに連れてきたため、俊平たちは大混乱。ナオトを囲む和やかな食事会のはずが、まるで家族面談のような緊迫した雰囲気になってしまう。

 一方、亡き妻で絵本作家だったみどり(山本美月)が使っていたボイスレコーダーとスケッチブックを見付けた俊平は、生き生きとしたみどりの声を繰り返し聴き、思いをはせる。そして、みどりが遺した思いを胸に、新しい絵本を作ることを決意する。

 放送終了後、SNS上には、「陽くん(佐藤遙灯)と雫ちゃん(宮崎莉里沙)がラブラブでかわいい」「めいくちゃんのキャラが良過ぎ。ママが恋をするのは、やっぱり小さい子は複雑だよね」「俊平がみどりに『そっちはどうですか』って呼び掛ける声が、毎回慈しみにあふれていて泣く」などの感想が上がった。

 また、売れない路上ミュージシャン・ナオトを演じたKing Gnuの井口の演技にも反響が集まり、「本当はすごいミュージシャンなのに、普通に売れないバンドマンに見えたKing Gnuの井口さんがすごい」「めいくちゃんがぶっ飛び過ぎていたけれど、井口くんの振り回されっぷりもよかった」「井口さんがいい味出していた。ちょっとコメディー感もある演技がすごくよかった」といったコメントが寄せられた。

俊平役の重岡大毅(左)と、息子・陽役の佐藤遙灯 (C)TBS