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「TOKYO MER」“初の死者発生”に衝撃 「脚本がエグ過ぎる」「絶望しかない」

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 鈴木亮平が主演するドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)の第10話が、5日に放送された。

 本作は、人命を救うため、重大事故・災害・事件の危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく救命救急チーム“TOKYO MER”の奮闘を描く。(※以下、ネタバレあり)

 チーフドクターの喜多見(鈴木)がテロ組織への関与を疑われ、MERは出動禁止を命じられる。そんな中、ある大学で爆破事件が起こる。救助のため駆け付けた喜多見と音羽(賀来賢人)だったが、それは、さらなる爆破テロを狙うエリオット・椿(城田優)が仕掛けたわなだった。

 2人は爆弾が仕掛けられた校舎内で重傷者のオペを行うが、SNSのうわさを信じ込んだ学生たちは喜多見をテロリストだと疑い、敵視する。

 だが、負傷者を救う2人の熱意に心を動かされた学生たちが救助に協力。喜多見らは負傷者を救い、大学からの脱出に成功する。

 その後、喜多見は事件現場を訪れた妹の涼香(佐藤栞里)が、水筒を持っていることに気付く。「お兄ちゃんの知り合いだって人から預かった」と話す涼香だが、危険を察知した喜多見は「水筒を捨てて逃げろ!」と叫ぶ。

 涼香は水筒を投げ捨てるが、直後に爆発が起こり、涼香は命を落とす。水筒は椿が涼香に手渡したものだった。

 放送終了後、SNS上には、「まさかの涼香が…絶望しかない」「ショック過ぎて記憶を消したい。脚本がエグ過ぎる」「初めての死者1名が涼香ちゃんって…。衝撃過ぎて放心状態」「最後まで死者0でよかったのに。涼香ちゃんを返して」などの感想が寄せられた。

 また、「音羽先生と涼香ちゃんのハッピーエンドを願っていたから、それがなくなったのが残念」「喜多見先生は両親も爆発に巻き込まれ、妹の涼香ちゃんまでってつら過ぎる」「恩を仇で返す椿は絶対に許せない」といったコメントも投稿された。

第10話のワンシーン (C)TBS