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櫻井翔、嵐“初のライブフィルム”の公開日を発表 「松本潤が精魂込めて作ったコンサート」

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 映画『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』ジャパンプレミアが15日、東京都内で行われ、嵐の櫻井翔と堤幸彦監督が登壇した。

 本作は、嵐20周年のツアー「ARASHI Anniversary Tour5×20」の最中に、1日限りで開催した「シューティング・ライブ」の様子を収めた作品。

 『ピカ☆ンチ』(02)で嵐の初主演映画を監督した堤氏をはじめ、嵐を知り尽くしたスタッフが集結し、観客が5人と一緒に見た景色を、125台のカメラで記録した。

 櫻井は「今日9月15日は、僕たちがハワイでデビュー会見をした結成記念日。そんな日に、僕ら初のライブフィルムを、こうした形でお届けできることをとてもうれしく思っております」とあいさつした。

 続けて、「コンサートは、もう2年前になるんですよね。とにかくあのときは、みんなの熱気、われわれの思いを、真空パックのように閉じ込めたいなと思っていたので、今その真空パック開いても、時の流れを感じずに楽しんでいただける作品になっていると思います」とアピールした。

 また櫻井は、本作のドルビーシネマ限定先行公開が11月3日、全国公開が11月26日に決定したことも発表。「監督をはじめ、松本潤が精魂込めて作ったコンサートですので、ぜひ、嵐のコンサートに触れたことのない方にもご覧いただけたら」と呼び掛けた。

 本作を見た松本の反応を聞かれると、「松本と2人で見たのですが、エンドロールで、『Directed by JUN MATSUMOTO』と流れまして。コンサート作品の監督を松本がしたというクレジットなんですけど、松本はものすごく恥ずかしがっていました」と明かした。

 「僕が『いいじゃん、格好いいじゃん』って言ったら、『何か恥ずかしい』とか言って。『いいんだよ、事実だよ』と伝えたけど、むずがゆいんですかね。僕はメンバーとしてはとても誇らしい気持ちになりましたけど」と笑顔でエピソードを語った。