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「三屋清左衛門残日録 陽のあたる道」、9月20日に放送 北大路欣也主演、藤沢周平原作の最新作

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日本映画放送×JCOM 「三屋清左衛門残日録 陽のあたる道」(C)時代劇専門チャンネル/J:COM/時代劇パートナーズ

 

 日本映画放送(東京都千代田区)とJCOM(東京都千代田区)は、オリジナル4K時代劇「三屋清左衛門残日録 陽のあたる道」を共同制作し、9月20日午後7時から「日本映画+時代劇 4K」で放送する。

 「三屋清左衛門残日録」は藤沢周平の長編小説を原作に、老境の人間模様を温かな視点で描くオリジナル時代劇シリーズで、主演は北大路欣也。

 両社の共同制作は、2016年の池波正太郎時代劇スペシャル「顔」、18年「雨の首ふり坂」に続き、今回が3度目となる。最新作の初放送を記念し、同局で9月18~20日、これまでの「三屋清左衛門残日録」シリーズ4作品のほか、藤沢周平原作のオリジナル時代劇や、共同制作した2作品など30作以上を4Kリマスターでよみがえらせ、放送する。

 また、J:COMの特設サイトからの申し込み者限定で、指定のテレビサービスに加入した人の中から抽選で15人にQUOカードPay1万円分をプレゼントするキャンペーンを9月30まで実施している。