エンタメ

「ただリコ」“正隆”北山宏光と“雪映”中村ゆりが再び窮地に 「幸せになっちゃいけない人たちなのは分かっているけど…」

「ただリコ」“正隆”北山宏光と“雪映”中村ゆりが再び窮地に 「幸せになっちゃいけない人たちなのは分かっているけど…」 画像1

 Kis-My-Ft2の北山宏光が主演するドラマ「ただ離婚してないだけ」(テレビ東京系)の第11話が、22日に放送された。

 本作は、夫の不倫をきっかけに、夫婦に巻き起こる戦慄(せんりつ)の展開を描いた不倫サスペンス。(※以下、ネタバレあり)

 柿野正隆(北山)と妻の雪映(中村ゆり)が自宅で監禁していた佐野(深水元基)が逃げ出した。正隆と雪映は自分たちの身に警察の捜査が及ぶと考え、逃避行生活を始める。

 一方、佐野は以前から金を返せと脅されていた仁科(杉本哲太)に捕まり、再び拷問を受ける。耐え切れなくなった佐野は、正隆たちが、殺害した萌(萩原みのり)の遺体を掘り返している様子を撮影したSDカードを渡してしまう。

 佐野がSDカードを渡したことから、正隆たちが再び窮地に陥るという怒濤(どとう)の展開に、SNS上では、「何もかもが怖い。なのにめちゃくちゃ見入っちゃう」「正隆さんと雪映さんには本当に幸せになってほしい。でも、夫婦の決断が怖い、切な過ぎる」といった感想が寄せられた。

 また、雪映が、1億円を要求してきた仁科の殺害を正隆に持ちかけるシーンが放送されると、「あの人たちを殺すなんて無理だから!」という声も上がった。

 次週、最終回を迎える本作。予告の最後に「夫婦が下した、悲し過ぎる結末とは…」という文字が映し出されたことから、「悲し過ぎるって嫌だよ」「幸せになれるはずはないよね。なっちゃいけない人たちなのは分かっているけど…」と複雑な心境を吐露する視聴者も多かった。