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ミュージカル『刀剣乱舞』コロナでの中止を乗り越え再始動! 岡宮来夢「またこの物語を紡げることに心から感謝」

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 ミュージカル『刀剣乱舞』~静かの海のパライソ~公開舞台稽古が26日、東京都内で行われた。

 本作は、名だたる刀剣が戦士の姿となった“刀剣男士”を収集・育成する大人気PCブラウザ・スマホアプリゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』を原案とするミュージカル。

 今回の公演は、昨年、新型コロナウイルスの影響により7公演のみ上演された後中止となった作品で、鶴丸国永や大倶利伽羅ら、6振りが刀剣男士の使命と向き合い、厳しい戦いに挑む。

 開幕に際し、鶴丸国永を演じる岡宮来夢は「またこの物語を紡げることに心から感謝します。たくさんの方の期待やプレッシャーを感じていますが、それを超えていける作品になっていると思います」とコメント。

 大倶利伽羅役の牧島輝は「稽古では、1年半ぶりに会った皆がさらにカッコよくなっていてすごく驚きました。皆それぞれ刀剣男士を演じる上での重みが増しているように感じました」と稽古を振り返った。

 続けて、「僕としても大倶利伽羅としても強くなっていると思うし、ずしっと重たくなっているはずです。この公演を皆さんにお届けできることが今本当にうれしいです」と語った。

 また、浦島虎徹役の糸川耀士郎は「演劇の力でパワーを与えられるよう走り抜けたいと思います」と語り、日向正宗役の石橋弘毅は「今回の稽古期間を経て、より濃い物語になっていると思います」と述べた。

 また、豊前江役の立花裕大が「さらに濃度を上げて、味わい深い刀剣男士として、この作品に存在できればと思います」と語ると、松井江役の笹森裕貴は「この作品は、僕を一回りも二回りも大きくしてくれた、かけがえのないものです。再び、今の僕の全てを松井江に捧げます」と語った。

 舞台は、3日まで都内・TOKYO DOME CITY HALLほか、福岡、大阪、東京凱旋、宮城で上演。動画配信サービスDMM.comにてライブ配信も実施。