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桜井日奈子「母が作った卵焼きが一番好き」 古川雄輝らと“人生最高のごほうびグルメ”を披露

桜井日奈子「母が作った卵焼きが一番好き」 古川雄輝らと“人生最高のごほうびグルメ”を披露 画像1

 真夜中ドラマ「ごほうびごはん」オンライン記者会見が29日に行われ、出演者の桜井日奈子、岡崎紗絵、古川雄輝が登場した。

 本作は、長野から上京した社会人1年生の池田咲子(桜井)が、仕事を頑張った自分をねぎらうための「ごほうびごはん」を全力で楽しむ、いやし系グルメドラマ。

 桜井は「上京した咲子が慣れない仕事にあくせくしながら、おいしいご飯を通して、どんどん仲間ができて、毎日が充実していくお話です。おいしいご飯を見て、皆さんも頑張った自分をねぎらってあげようかなと思ってもらえたらいいなと思います」とアピールした。

 自身初となるグルメドラマの撮影については、「こってりしたハンバーガーを2個半食べたり、何回も胃袋の“限界突破”をしました。おいしいご飯をおなかいっぱいに食べられて幸せだなと思いながら撮影しました」と笑顔で振り返った。

 作品にちなみ、「自分の人生で最高のごほうびご飯は?」と聞かれると、「母の作る卵焼きです。高校生の頃に、母が作ってくれるお弁当の中の卵焼きがすごくおいしくて、一番好きな食べ物です」と回答。

 岡崎は「年末に家族で食べるすき焼きが染みます。今年も1年が終わるなって思いもありつつ、その1年にあったことを思いながら、家族でつつくすき焼きが大好きです」と語った。

 「自身の地元グルメでお気に入りの物は?」との問いに、古川は「僕はニューヨークに住んでいたんですけど、“将軍の鶏肉”という意味合いの『ジェネラルズチキン』というのがあって。アメリカのニューヨークのローカルフードで、ほかの場所に行くとないんですけれど、味付けとカリカリ具合いがすごく好きです」と紹介した。

 ドラマは、10月2日深夜0時から、BSテレ東ほかで放送。