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濱田岳、自分が“じゃない方”だと感じる瞬間を告白 山下美月「決め顔をしていたけど、後ろの子を撮っていたり…」

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 ドラマ「じゃない方の彼女」のオンライン記者会見が7日に行われ、出演者の濱田岳と山下美月(乃木坂46)が登場した。

 本作は、真面目な大学准教授の雅也(濱田)が、妻(小西真奈美)と妻“じゃない方”の美人女子大生の彼女(山下)との狭間で右往左往する姿をコミカルに描く不倫コメディー。企画・原作を秋元康氏が手掛ける。

 濱田は「不倫×コメディーという答えのないものに対して、みんなで戦いながら楽しく撮影しています。今までにないジャンルの題材に立ち向かっている僕ら自身のことも、笑っていただけたらうれしいです」とアピールした。

 山下は見どころについて、「こんな修羅場な状況は、普通に生きていたら経験しないだろうというシーンがたくさんあって、追い詰められたときに出る雅也さんの行動だったり、表情が面白いです。日本で一番、追い詰められたときの行動が面白い人だなと思っています」と笑顔で話した。

 お笑い芸人の目立たない方、クラスの主役じゃない方、モテない方…という意味で使われる“じゃない方”という言葉がキーワード。

 「自分が“じゃない方”だと感じるときは?」と質問された濱田は「日々痛感しています。雅也は、ある日突然、美人の女子大生にモテてしまって、撮影でもモテているシーンが多いのですが、僕はいつものように高根の花を狙ってふられる方が楽だなと思っています。結局(自分は)“じゃない方”だなと思っています」と回答。

 山下は「普段、大人数のグループで活動しているので、歌番組とかで自分の方にカメラが向いていると思って、すごい決め顔をしていたけれど、後ろの子を撮っていたとか、前から応援してくれていた方が、最近入った子に乗り換えていると気付いたときに、ふと心に穴が開く瞬間があります」と告白して笑いを誘った。

 ドラマは、11日午後11時6分からテレビ東京系で放送スタート。

 

第1話の場面カット (C)「じゃない方の彼女」製作委員会