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令和版「東京ラブストーリー」カンチ“伊藤健太郎”がさとみ“石井杏奈”に告白 「早くも、さとみにイラつく自分にがくぜんとする」

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 伊藤健太郎が主演するドラマ「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)の初回が12日深夜に放送された。

 本作は、1991年にフジテレビ系で放送された織田裕二、鈴木保奈美主演の同名ドラマを、昨年、29年ぶりに制作。動画配信サービス「FOD」などで配信したものを地上波初放送する。

 広告代理店に勤める永尾完治(通称カンチ・伊藤)は、地元の愛媛支部から東京の営業部に配属となり、同僚の赤名リカ(石橋静河)が仕事の面倒を見ることになった。

 そんな中、カンチは東京にいる地元の同級生・三上健一(清原翔)から飲もうと誘われる。カンチがひそかに思いを寄せる関口さとみ(石井杏奈)と、カンチが会社に忘れた財布を届けにきたリカも合流し、4人は一緒に飲むことになる。

 その帰り道、カンチは、リカからいきなり「カンチ、キスしよっか」と言われて慌てる。その後、同僚から、リカは上司の和賀(眞島秀和)と関係があると聞かされて…。

 放送終了後、SNS上には、「いいな、こんな恋愛。リカもカンチも。若返りの薬も欲しい」「今ならこういうふうになるのかなあと思いながら昔を懐かしむ」「スマホ使っているのを見ると、令和版なんやなあって思う 」「早くも、さとみにイラつく自分にがくぜんとする」など、平成版を見ていたと思われる視聴者からの感想が寄せられた。

 また、「4人の心模様が丁寧に描かれている上質なドラマ。 何度見てもいい」「深夜帯なのが本当にもったいないぐらい面白い」「風呂入るつもりがリアタイで全部見てしまった」などのコメントも。

 また、Vaundyが歌う主題歌「灯火」にも、「『東京ラブストーリー』、バウンディなんだ。いいね」「『東京ラブストーリー」、曲の入り完璧かよ。最高」といった声も投稿された。

「東京ラブストーリー」第1話 (C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン