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「真犯人フラグ」第3話「戒名が不穏過ぎて怖い」 「遺影を拝んでいたのは生駒里奈か宮沢りえか?」

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 西島秀俊が主演するドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)の第3話が、24日に放送された。

 本作は、家族が失踪してしまったサラリーマン・相良凌介(西島)が、世間から「犯人ではないか?」という疑惑の目=真犯人フラグを立てられ、追い詰められていく姿を描く考察ミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 新居の基礎コンクリートからのぞく片足のローファー。警察が駆け付けて掘り起こすと、埋まっていたのはローファーだけだったが、DNA鑑定の結果、ローファーは娘・光莉(原菜乃華)の物だと判明する。

 凌介は、部下の瑞穂(芳根京子)に配送車のドライブレコーダーから見付かった失踪直前の映像を見せられる。その映像では、赤い傘を差した妻の真帆(宮沢りえ)が、娘の光莉と息子の篤斗(小林優仁)と一緒に歩く姿が映っていた。

 そして、凌介は見知らぬ男から「事件についてお話したいことがあります」というメッセージを受け取る。凌介がその男と接触すると、現れたのはベンチャー企業の社長・一星(佐野勇斗)だった。

 1年前から光莉と交際していたという一星は、カップル専用アプリのGPS機能の通知によって、光莉の居場所が群馬県の山中であると伝える。凌介たちがその場所を探しにいくと、光莉の携帯電話と真帆の結婚指輪が発見された。

 その頃、誰かがある部屋で経を上げ、遺影に手を合わせていた。位牌に刻まれた戒名は“簒奪院盗幸不和離苦信士”で、遺影には凌介が写っていた。

 放送終了後、SNS上には、「一星が凌介の実子なのかな。光莉が一星の母に会いに行ったとき、一星と異母兄妹であることを知った可能性もある」「サッカーコーチと近所のシンママが事件に関する秘密を隠していることは確か」「真帆が大学のマドンナで、親友2人が凌介をずっとねたんでいた説もあり得る」などの考察が投稿された。

 また、凌介の遺影が映る衝撃的なシーンにも反響が集まり、「凌介の戒名が不穏過ぎて怖い。意味的には、誰かの地位を奪い取り、幸せを盗み、不和を起こし、離れ苦しむって意味なのかな」「拝んでいたのは女性っぽかった。葬儀屋の生駒里奈か、妻の宮沢りえか? 相当な恨みを買っているな」などの感想が投稿された。

サッカーコーチ役の柿澤勇人(左)と真帆のママ友役の桜井ユキ (C)日本テレビ