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石原さとみ「冷蔵庫の中身を充実させたい」 日常生活で意識していることを告白

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 映画『そして、バトンは渡された』初日舞台あいさつが29日、東京都内で行われ、出演者の永野芽郁、田中圭、石原さとみ、稲垣来泉、市村正親と前田哲監督が登壇した。

 この日は、作品名にちなみキャスト同士が、質問をバトンのようにリレーしていく企画を実施。

 永野から「日常生活の中で意識的にやっていること」を尋ねられた石原は「冷蔵庫の中身の充実させること。(食材を)切らさないというか…」と答えた。

 永野から「料理をされるからですよね?」と聞かれると、「そう。とっさに作れるように、中身は把握しています」と笑顔で話した。

 一方、石原と稲垣は、田中に「帰宅後のルーティーン」や「奥さんの作る夜ご飯で一番好きなもの」などを質問。

 田中は「牛丼。牛丼だけは何だかすっごく好きなんです」と明かし、さらに「どういう形で寝ていますか?」と問われると、「めっちゃでっかい抱き枕に抱きついて寝ています」と照れながら明かした。

 田中から「ハッピーオーラの維持法」を尋ねられた市村は「僕、一人っ子だったから。僕が明るくしていると周りも明るくなるの。あとA型で人に心配されるのが嫌。ちょっと暗くしていると、『大丈夫ですか?』と聞かれるけど、『大丈夫、元気だよ』ってところを見せたい。もちろん疲れるときも、寂しいときも、泣くときもある。でも基本的には、僕が明るく振る舞えば、明るさが返ってくるので」と語った。

 市村から「歌をやる気持ちはないですか?」と尋ねられた永野は「歌は好きですが、正確な音程が取れない」と苦笑。それでも、市村から「歌は心。音程じゃないよ」とエールを送られると、「事務所の皆さんよろしくお願いします。いつか頑張ります」と前向きに語った。