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「アバランチ」高橋メアリージュン「ハイキックがそれほど褒められるとは…」 視聴者の反響の大きさに驚く

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 綾野剛が主演するドラマ「アバランチ」(カンテレ・フジテレビ系)に、元自衛官・明石リナ役で出演中の高橋メアリージュンからコメントが到着した。

 本作は、主人公・羽生誠一(綾野)が所属する謎に包まれたアウトロー集団・アバランチの活躍を描き、人々の正義感に訴え掛ける劇場型ピカレスクエンターテインメント。

 第1話では大物実業家・六車泰次郎(板尾創路)の悪事を、第2話では外務副大臣・黒田正治(嶋田久作)による開発途上国支援金30億円の不正流用を白日の下にさらしたアバランチ。

 いずれも内閣官房副長官・大山健吾(渡部篤郎)を追い込むための作戦だったが、1日放送の第3話では、リナの過去に大きく関係する作戦が描かれる。

 羽生と双璧を成すアバランチの武闘派を演じる高橋は「リナ的にはハードなシーンの撮影が続いていますけど、メアリー的には楽しいです。特に綾野さんは、常に今できるベストを探っていて、刺激を受けます」と語った。

 以前から、「ずっとガッツリとアクションをやりたいという願望があったので、今回すごくうれしかったです」と高橋。

 それでも、「ハイキックがそれほど褒められると思っていませんでした」と視聴者の反響の大きさに驚いたことを明かした。

 数多くのアクションを演じてきた綾野と福士蒼汰(警察官・西城英輔役)との共演については、「緊張感もありますし、満足に思えることはないです。2人をうならせるようなアクションをできるようになるために、もっと頑張らなきゃと思っています」と意気込みを語った。

 今夜放送の第3話についても、「1、2話とクールで強い印象を与えていたリナですが、第3話で初めて弱い部分も含めた感情をさらけ出します」と見どころをアピールした。