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「ラジエーションハウスⅡ」“技師長”遠藤憲一の部下を守る優しさに反響 「今回の技師長には、海老名が乗り移っていないか?」

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 窪田正孝が主演するドラマ「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系)第5話が、1日に放送された。

 本作は、2019年4月期の「月9」ドラマとして放送された「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の続編。天才放射線技師の五十嵐唯織(窪田)と放射線技師たちの物語を描く。(※以下、ネタバレあり)

 ある日、ラジエーションハウスの共用冷蔵庫が故障する。技師長の小野寺(遠藤憲一)は、新しい冷蔵庫の購入許可を申請するが、院長の灰島(高嶋政宏)から却下されてしまう。

 さらに、灰島からリストラ対象者を1人選ぶように命じられた小野寺は、それができないならセレブをターゲットにした人間ドックの導入をするように命じられる。

 小野寺は、リストラの話を伏せた上で、一泊二日で高級旅館でのプレミアム人間ドックの見学を、ラジハの面々に提案する。すると、クジ引きで唯織、杏(本田翼)、裕乃(広瀬アリス)、田中(八嶋智人)、そして小野寺が見学することに。

 だが、見学中に起きたあるトラブルをきっかけに、メンバーはプレミアム人間ドックの導入と小野寺に対して疑問を感じる。

 放送終了後、SNS上には、「(小野寺が)海老名先生にしか見えない」「今回の技師長には、海老名が乗り移っていないか?」と、遠藤の姿が「ドクターX」(テレビ朝日系)で演じている海老名医師に重なって見えたというコメントや、「技師長の腕には2億の価値があると査定」「技師長カッコいい~」など、部下を守る小野寺についてのコメントが集まった。

 また、「麿(まろ)」の愛称で知られる元NHKアナウンサーの登坂淳一の医師役については、「登坂さん出ていてびっくりした」「『ラジエーションハウス』に麿が出ている不思議」「麿? 麿でしょ?」などのコメントが寄せられた。