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令和版「東京ラブストーリー」石井杏奈“さとみ”の雨傘返却で修羅場に 「なぜ今渡す。妖怪傘女」

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 伊藤健太郎が主演するドラマ「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)の4話「雨傘と嘘」が、2日深夜に放送された。

 本作は、1991年にフジテレビ系で放送された織田裕二、鈴木保奈美主演の同名ドラマを、昨年、29年ぶりに制作。動画配信サービス「FOD」などで配信したものを地上波で初放送している。(以下、ネタバレ注意)

 リカ(石橋静河)と付き合うことになった完治(カンチ・伊藤)は、仕事終わりにディナーの約束をする。

 一方、さとみ(石井杏奈)は、三上(清原翔)との連絡が取れず不安を感じていた。ようやく三上と会うことができたが、三上の携帯画面に、自分の知らない女性からの「昨日はごちそうさまでした」というLINEを発見して動揺する。

 リカとのディナーに向かう途中のカンチに、さとみから「三上のことで相談に乗ってほしい」という連絡が入る。カンチはうそをついてリカとの約束をキャンセルする。

 さとみが待つカフェに向かったカンチは、さとみから相談を受けるが、カフェを出ると激しい雨が降っていたため、カンチは持っていた雨傘をさとみに渡す。

 その後、海でのデートを楽しんだカンチとリカだったが、あることがきっかけでカンチのうそがバレてしまう。

 放送終了後、SNS上には、「最後の最後、傘一本でこんな地獄になるとは」「無意識なの? さとみ」「なぜ今渡す。妖怪傘女」「いつの時代にも、さとみっているんだよな」など、さとみがリカの前でカンチに借りた雨傘を返すシーンに多くのコメントが寄せられた。

 また、カンチとリカとの修羅場については「リカ、なんで和賀さん(眞島秀和)に頼る?」「もう、リカまで元カレに電話しちゃった。 みんな何やってんの」「リカもカンチもさとみちゃんもみんなずるい」などのコメントが。

 さらに、脚本を担当した北川亜矢子氏の公式Twitterでは、「さとみが悪者扱いされているけど、さとみは自分の相談を聞くために会ったこと、カンチがリカに言っていると思っているよ」「悪いのは(リカに)言っていないカンチじゃない?」などのツイートにも反響が集まった。

東京ラブストーリー第4話のワンシーン (C)柴門ふみ/小学館 フジテレビジョン