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「最愛」“情報屋”高橋文哉の悲しい告白に「涙が出た」 「“しおり”田中みな実は“渡辺”朝井大智の被害者なのか…」

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 吉高由里子が主演するドラマ「最愛」(TBS系)の第4話が、5日に放送された。

 本作は、殺人事件の重要参考人となった実業家の真田梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手で、事件の真相を追う刑事の宮崎大輝(松下洸平)、梨央を守る弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)を中心に展開するサスペンスラブストーリー。(※以下、ネタバレあり)

 事業説明会での騒動に加え、「真田ウェルネス」の疑惑を追及する記事のゲラ刷りや、新薬を中傷するネットニュースが出回り、梨央はさらなる窮地へと追い込まれる。

 専務の後藤(及川光博)は、会社の裏事情をかぎ回るしおり(田中みな実)に不信感を抱き始め、彼女について調べるよう、情報屋(高橋文哉)に指示を出す。

 その頃、警察は殺人事件の被害者である昭(酒向芳)に500万円を渡した男の足取りを追っていた。

 その後、情報屋の正体が失踪していた梨央の弟・優であることが判明。優は自身が昭の首を締めている動画を梨央と大輝に公開すると、再会した梨央に「ごめんな、姉ちゃん。やったのは俺なんや」と告白する。

 放送終了後、SNS上には「やっぱり情報屋は弟だったか。梨央と優の再会シーンは目頭が熱くなった」「幸せであるべき姉と弟の再会が、すごく切ないもので涙が出た」などの感想が寄せられた。

 また、事件の真相について、さまざまな意見が投稿され、「本当に優が犯人なのかな? 2件とも優の後にとどめを刺した黒幕がいるのかも」「お父さん(光石研)の死もすっきりしない。優の記憶が混乱することを利用した犯人がいると思う」といった考察が上がった。

 そのほか、「しおりが大学を休学したのも15年前。しおりは渡辺(朝井大智)と関係があるからこそ事件を追っているのでは?」「しおりは渡辺の被害者なのか彼女なのか…気になる」といった声も集まった。

“加瀬”井浦新(左)と“梨央”吉高由里子 (C)TBS