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「ハンオシ」“百瀬”坂口健太郎が熱でダウン 「ダメージを受けているときのかわいさが尋常じゃない」

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 清野菜名と坂口健太郎が出演するドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(TBS系)の第5話が、16日に放送された。

 本作は、独身を満喫している27歳の大加戸明葉(清野)と、ある理由から“既婚者”の肩書が欲しい広告代理店勤務のサラリーマン・百瀬柊(坂口)が、偽装結婚をすることから始まるラブコメディー。(※以下、ネタバレあり)

 百瀬の義理の姉・美晴(倉科カナ)が、離婚届を残していなくなってしまった。身寄りのない美晴の行き先が分からず、百瀬は同級生たちと連絡を取るが、行方は分からないまま。

 そんな中、百瀬は、不動産屋の前で美晴を見つける。家に帰りたくないという美晴に、百瀬は「しばらくうちにいればいい」と提案するが、美晴が同居することで、百瀬と明葉の関係もギクシャクし始める。

 放送終了後、SNS上には、「百瀬にとっても、明葉にとっても、ずーっと切ない時間だった。2人とも不毛な恋継続決定って…」「最後まで美晴が思わせぶりな人で…。百瀬さんの寂しい表情、つらかったわ」「倉科カナさんの泣きの演技が素晴らしくてうっかり泣きそうになってしまった」といった感想が寄せられた。

 また、美晴が離婚するかもしれないと知り、ショックを受けて熱を出して寝込んだ百瀬の姿に、「弱ってたり、ダメージを受けているときの百瀬さんのかわいさが尋常じゃない」「ネイビーパジャマと眼鏡の百瀬さんの破壊力。熱が出ててもあんなにかわいくてカッコいい」「総じて小動物感がすごかった。何、あのかわいいイキモノ」など、大きな反響を集めた。