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広瀬すず、クリスマスは「チキンを食べたい」 2021年は「自分自身と向き合えた1年でした」

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 富士フイルム「instax“チェキ”新製品発表会」が17日、東京都内で行われ、女優の広瀬すずが登場した。

 撮ったその場ですぐにプリントが楽しめるインスタントカメラ「instax(インスタックス)」シリーズから、最上位機種となる「instax mini Evo(インスタックス ミニ エヴォ)」が登場する。

 新製品を手にした広瀬は、壇上に特設された「クリスマスマーケット」の撮影に挑戦した。クリスマスの装飾に大興奮の広瀬は、ステージから降りてこだわりの角度からも撮影。報道陣に「お尻ばっかり見せてすみません」と語り掛けて照れ笑いを浮かべた。

 イベント後、改めて感想を聞かれた広瀬は「ステージを見て『クリスマスだ!』と感じたのと同時に、『もう12月が来るのか』というちょっと寂しい気持ちも。でも、一気に華やかな気持ちになりました」と笑顔を見せた。

 「今年はどんなクリスマスにしたい?」と聞かれると、「チキンを食べたいです。結構現場にいることが多くて、キャストの誰かがチキンを買ってきてくれることもあるのですが、最近、映画にハマっていっぱい見ているので、チキンを食べながら映画を見たり、ゆっくりしたいな、という気持ちが少しあります」と語った。

 「どんな1年だった?」という質問には、「自分自身のお芝居とか、自分にちゃんと向き合うことのできた1年だったと思います」と回答。

 「自分には何が足りないのかとか、今の自分を見詰め直す時間があったので、これからどうしたらいいのか、何がしたいのかなということに気付けた1年でした」と語った。

 来年の抱負については、「今年自分で気付けた部分がたくさんあったからこそ、見て見ぬふりをせず、ちゃんと無駄にしないような時間を過ごせたらいいなと思っています」と言葉に力を込めた。