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ポール・マッカートニーが自らのキャリアを振り返るドキュメンタリー 12月22日からディズニープラスで配信へ

©2021 MPL Communications, Inc.
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 ポール・マッカートニーが自らのキャリアを振り返るドキュメンタリーシリーズ「マッカートニー3, 2, 1」が、日本でも12月22日(水)から米娯楽大手ディズニーの定額配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」(ウォルト・ディズニー・ジャパン・東京)で配信されることが決まった。

 ポールが伝説の音楽プロデューサー、リック・ルービンを迎え、ザ・ビートルズ、ウィングス、ソロ時代の楽曲にまつわる制作秘話を一対一のインタビューで語る各30分の6話構成のドキュメンタリーで、すでに英米では配信されて大きな反響を呼んだ。

 ポールとリック・ルービンの親密な会話を通して、「私たちの人生のサウンドトラックとして存在している象徴的な楽曲に関する曲作りの話、影響力、そして個人的なエピソードが掘り下げられていきます」。取り上げられる楽曲は、ビートルズの「オール・マイ・ラヴィング」、ウィングス時代の「バンド・オン・ザ・ラン」など。

©2021 MPL Communications, Inc.
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 リック・ルービンは、ヒップホップ、R&Bを専門とするDef Jam Recordings の創始者にして、近年ではプロデュースを務めたアデルの『21』が第54回グラミー賞を最多6部門受賞するなど、現代で最も成功している音楽プロデューサーの一人だ。

 監督は、第86回アカデミー賞・長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた『キューティー&ボクサー』(2013)のザッカリー・ハインザーリングが務めている。