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妻夫木聡、山積みの10億円を前に「恐い」 吉岡里帆「早く片付けてもらいたい」

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 「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」発売記念イベントが24日、オンラインで行われ、CMキャラクターを務める妻夫木聡、吉岡里帆、成田凌、矢本悠馬、今田美桜が出席した。

 1等・前後賞合わせて10億円と超豪華賞金が魅力の「年末ジャンボ宝くじ」が今日、発売された。

 この日は、実際の10億円のボリュームを確かめるべく、会場でアンベールを実施。10億を目の当たりにした妻夫木は「ここまですごいとリアル感がない。今、僕近くにいるんですが、離れたいです。恐い。責任取れない感じ」と戸惑った様子を見せた。

 吉岡は「山積みになっているのは、慣れないです。ちょっとどうしましょうという感じ。早く片付けてもらいたいです」と笑わせた。

 また、年末ジャンボにちなみ「今年あったジャンボな出来事」を尋ねられた妻夫木は「めちゃくちゃはやりに遅れてますが、キャンプの面白さをようやく知りました。こんな素晴らしい時間があるんだなって、初めて気付かされて」とコメント。

 これまでキャンプのイメージは、「バーベキューで肉を焼いて、というものだった」そうだが、「意外とご飯を食べないんです。テントを張った後に、のんびりお酒を飲みながら、自然を見ながら過ごす。たまにスモークをやってみたり、カップラーメンで大丈夫みたいな。それぐらい食に貪欲にならない。それよりも、自然の中にいるということがすごく好きで」とキャンプの魅力を語った。

 「来年の抱負」については、「今年やってきたことを継続すること」と回答。「諦めない心をちゃんと持つ。いい加減40歳も過ぎたし、大人にならなきゃなと。昔からやらなきゃと思っていたことを後回しにしてきたツケが今回ってきている気がするので、今やるべきことはしっかり継続していこうと思います」と言葉に力を込めた。