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「日本沈没」“天海”小栗旬らが移民交渉に臨む “里城”石橋蓮司は「味方に付いた瞬間、最高に最強だな」

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 小栗旬が主演するドラマ「日本沈没-希望のひと-」(TBS系)の第7話が、28日に放送された。

 本作は、1973年に刊行された小松左京の原作をアレンジしてドラマ化。日本沈没という未曾有の事態に立ち向かう環境省の官僚・天海啓示(小栗)らの姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 日本沈没の機密情報を漏えいした疑いで、地震学者の田所雄介(香川照之)が東京地検特捜部に連行された。

 国家機密とされた日本沈没も、里城副総理(石橋蓮司)主導でなかったことにされようとされていた。さらに、追い打ちをかけるように、著名なジェンキンス教授(モーリー・ロバートソン)も日本沈没を否定しており、天海は窮地に追い込まれた。

 天海はその状況を打破すべく、記者の椎名(杏)の協力を得ながら、田所を陥れた人物を特定する。

 今回は、日本沈没を前に、天海たちが総力を上げて移民交渉に乗り出す姿が描かれた。

 放送終了後、SNS上には、「もし自分が他国へ移民として行かなきゃいけなくて、国を選べたならどこがいいか考えてしまった」「怖いね。国がなくなる、文化や歴史がなくなる。移民として生きるのは耐え難いな」「緊張感のあるダブル交渉、ワクワクするね」といった感想が寄せられた。

 また、里城副総理が日本沈没を受け入れて天海たちに協力し、中国との交渉でその手腕を発揮するシーンが放送されると、「里城先生は今回ファンを増やしたのでは?」「里城先生って、敵に回すと最高に面倒だけど、味方に付いた瞬間、最高に最強だな」「里城先生の悲しみをたたえた語りも今回胸に染みた…」というコメントも集まった。