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「ラジエーションハウスⅡ」“田中”八嶋智人と“山田”石井正則がすし屋に転職!? 「脇役の誰が真ん中に来ても成立するのがこの作品の強み」

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 窪田正孝が主演するドラマ「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系)第9話が、29日に放送された。

 本作は、2019年4月期の「月9」ドラマとして放送された「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の続編。天才放射線技師の五十嵐唯織(窪田)と放射線技師たちの物語を描く。(※以下、ネタバレあり)

 ラジハメンバーの田中福男(八嶋智人)は、撮影技術を医師に売り込むが、基礎が身についていないことを指摘され、落ち込んでいた。さらに、追い打ちをかけるように、別れた妻の幸子(猫背椿)から再婚を報告するメールが届く。

 ある日、ラジエーションハウスに、医療メーカーの山田福造(石井正則)が造影剤の営業にやってくる。唯織は彼の左耳が聞こえにくくなっていることに気付いて声を掛ける。

 そして、偶然ベンチで隣り合わせた田中と山田は、話が弾み意気投合。実家がすし屋の山田は、冗談半分に「一緒にすし屋をやらないか」と田中を誘う。

 その後、検査に来ていた幸子の夫が倒れてCT検査をすることになるが、造影剤アレルギーが判明し、ラジハメンバーたちは困惑する。

 田中は山田に連絡を取り、造影剤を使わない方法について書かれた学術論文を探してほしいと依頼。山田はラジハメンバーのために奔走する。

 放送終了後、SNS上には、「ラジエーションハウス泣いた」「石井正則と八嶋智人を中心とした回で、まるで『古畑任三郎』」「なかなか(医療の)監修レベルが高いな」「脇役の誰が真ん中に来ても成立するのがこの作品の強みだ」などの感想が投稿された。

 また、山田役でゲスト出演した石井には、「せりふに、すごいリアリティーがあって胸にぐいぐいきた」「石井正則さんは演技がうまい」「情熱を持って仕事をする山田さんも十分すごい」などのコメントが集まった。

「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」9話のワンシーン (C)フジテレビ